早稲田大学との共同研究

2013年10月当社のオートクローザーを設置して早稲田大学大学院建築学専攻高口研究室と「自然換気促進効果検証と適応性評価」の共同研究を行う機会がありました。

実測終了後の居住者アンケート評価によると、
@不在時・就寝時にも適切に換気が行われ室内温熱環境が向上する。
A自動開閉により、自然と屋外環境を意識するようになる。

結果として、スマートハウスの普及とCO2削減で省エネへの対応が必然でありますが窓の開閉とエアコンの連動が成されれば効率的に外気の取り入れが行えるため、数十パーセントの省エネが見込めます。

高口教授
高口教授
実験風景
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実験風景
実験風景A
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